家族の存在が大事

人生山あり谷ありは本当です。
今が経済的に楽かどうかはさて置き、少なくてもそれほど困らずに生活が送れていることからすれば、安定期でしょう。
年齢は?
そう、そろそろ「還暦」を迎えるところです。
振り返って、我が人生、人並みに山あり、谷ありの人生模様です。
経済的に苦しい時も長くありました。
人間関係で悩み、苦しんだ時もありました。
思わぬ人の理不尽さに地団駄踏むこともありました。
それでも今も自分の人生を歩んでいます。
こんな話が極々まれにさらりとできる日がくればいいなあー。
特に、風呂も満足入れず、料理らしき料理も口にできず、常に収入よりも支出が突出して赤字だらけの者金生活。
質屋通いは手慣れたもので、すでに買い取ってもらうものもなく、リサイクルに出すものさえなかった。
そう言えば、地域からも孤立しそうになっていて、独りよがりの時期でもありました。
あろうじて、水道があり、電気も止められず、簡易のガスコンロで料理をする、なんともつつましい生活がそこにはありました。
そんな時は家族の存在がどれほど大事であったことか。
「家族のために生きて行ける」とずっと思って生きていた記憶があります。
子どもたちにはそんな苦労はさせたくないと思います。
しかし、ようやく人生の「醍醐味」が分る時期を迎えてみると、その苦労があればこそ分る人生の喜びたち言えなくもありません。
すると、子どもたちには苦労はさせたくないと言ってしまえば、子どもたちは人生の「醍醐味」を味わえなくなることに通じてしまわないでしょうか。
人生は山あり、谷ありです。
そのことだけは何としてでも子どもたちには伝えておかなければならないと強く思い始めています。

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